教会をたずねて
カトリック大曽教会(長崎教区)
- 教会堂名:イエスのみ心
- 主日のミサ:9:00
土曜(4月~9月のみ偶数週) 18:00
- 〒857-4404 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2151-2
- TEL:0959-53-1920 FAX:0959-53-1921
![]() 聖堂前方 |
![]() 祭壇 |
![]() 祭壇正面 十字架 |
![]() 聖櫃(せいひつ) |
![]() 赤ランプ |
![]() 聖堂正面 み心のイエス像 |
![]() 聖堂内 聖母子像 |
![]() 聖堂内 ヨセフ像 |
![]() ステンドグラスの光 |
![]() ステンドグラス |
![]() ステンドグラス |
![]() ステンドグラス |
![]() 十字架の道行き |
![]() 告白場 |
![]() オルガン |
![]() ドアの上の飾り |
![]() ドアの上の飾り |
![]() ドアの上の飾り |
![]() 聖水入れ |
![]() 聖堂後方 |
![]() 聖堂前 み心のイエス像 |
歴史と聖堂内部
大曽には、外海地方の出津、黒崎、池島などから迫害を逃れたキリシタンが移住したといわれています。
1879(明治12)年に、現在の教会から少し西方に位置する小字浦迫に木造の教会が建てられました。1915(大正4)年、現在のレンガ造りの天主堂が完成し、旧聖堂は若松島の土井ノ浦に移築されました。
現在の聖堂の施工は、長崎の多くの教会建設に携わった五島出身の鉄川与助氏で、柱頭の彫刻は鉄川氏の父・与四郞氏によります。
聖堂内部は3廊式で、主廊部・側労部ともに漆喰仕上げ4分割コウモリ天井で造られています。